高気圧と低気圧は何ヘクトパスカルから?

テレビなどで見かける天気予報には、必ず気圧の分布図が登場し、高気圧と低気圧の位置を示します。ですが、どこから先が高気圧で、どこまでが低気圧なのでしょうか。
例えば、ある日の天気図を見ると高気圧が1015ヘクトパスカル、低気圧が1008ヘクトパスカルとあります。また別の日を見ると高気圧は1034ヘクトパスカル、低気圧は1020ヘクトパスカルです。ある日で低気圧とされている数字が、別の日では高気圧よりも高いというのはどういうことでしょうか。
1気圧はおよそ1013ヘクトパスカルです。ですがそれを基準に高気圧・低気圧が定められているわけではありません。高気圧、低気圧というのはあくまで相対的なもので、数字として決められているわけではないのです。

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