オリーブオイルの機能性成分

オリーブの果実は、一価不飽和脂肪酸であるオレイン酸が多いのが特徴です。
脂肪分のうちの60~77%が占められています。次いで多価不飽和脂肪酸のリノール酸、リノレン酸が10~24%です。動物性脂肪さんに多く含まれ、心臓血管生涯を引き起こす原因となる飽和脂肪酸は10~19%で、各種脂肪酸がバランスよく含まれています。
さらに、バージン・オイルでは果肉からしぼったままの「ジュース」であることから各種微量成分が壊れることなく含まれており、健康に非常によい食品であると言われる理由にもなっています。
骨の形成と発育にはオレイン酸を主体とし適量の多価不飽和脂肪酸を含むオリーブオイルがよいこと、また同時に老化に伴う骨からのカルシウム喪失を防ぐ効果があることが知られています。

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